8000 Pit Droid

 8001 Battle Droid8002 Destroyer Droidと並ぶ2000年のTechnic STARWARSシリーズの一つです.日本でも販売が始まったのでお持ちの方も多いでしょう.やはりSTARWARS物は人気があるようですね.このシリーズの特徴は,何といっても,ドロイドのような画面で見てもかなり生き物的な動きをする代物をいかにモデルとして「魅せる」物にするのか?ということだと思います.また,ビームを一切使っていないにもかかわらず,Slizerのような小型ではなく,かなり大きなモデルであることも特徴です.1999年のSlizerシリーズから続く「生き物」モデルに対するチャレンジの集大成がこのサブシリーズにあるといってもいいでしょう.
2000/03/05記

普通に組み上げたものです.ベージュに緑と結構派手目ですね.右手に杖?左手に工作機?を持っているようですが,どう見ても右は悪魔の杖に見えてしまいます.
頭に,両足に,手に,胴体と,至る所でゴムが使われています.
やはり頭にはかなり特徴がありますね.正面の丸い部品は2000年の新シリーズRoboRiderでタイヤとして使われているもののようです.
胴体のまん中で使われているのは,1997年の8213 Spy Runner以来初めて登場するローター部品です.
#8001に較べて全体にかなり華奢です.目玉を押すと後ろにあるフックが外れるようになっています.
起動する前,折り畳まれている状態です.頭の部分に胴体が引っかかっています.足は正座の逆で腰と膝の関節が人間とは逆に曲がっています.
立てるときには首の付け根辺りをつかんでおきましょう.そこ以外だと大抵指に当たります.
では,立ち上がる状態をご覧ください.かなり素早いです.見てもらうとわかるのですが,立ち上がる勢いが強くて,腕が後ろにいってしまいます.
こちらはセカンドモデルです.戦闘用スピーダーバイクですね.
足のところにゴムが使われていて,自重でバランスを取っています.
持ち上げると足が下がります.跳ねている感じですね.ハンドルのところもゴムで動きます.
やはりこれもメインモデルが目立つおかげで損をしているようです.
特徴的な部品を集めてみました.基本的には#8001と同じ感じですが,まん中の目とその隣の1/4楕円が新規導入されています.
 

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