8001 Battle Droid

 8000 Pit Droid8002 Destroyer Droidと並ぶ2000年のTechnic STARWARSシリーズの一つです.今のところ日本での販売に関しては未定のようですが,STARWARS物は人気があるようなので発売されるのではないでしょうか?このシリーズの特徴は,何といっても,ドロイドのような画面で見てもかなり生き物的な動きをする代物をいかにモデルとして「魅せる」物にするのか?ということだと思います.1999年のSlizerシリーズから続く「生き物」モデルに対するチャレンジの集大成がこのサブシリーズにあるといってもいいでしょう.
2000/01/01記

普通に組み上げたものです.ベージュに黒,グレイと地味な配色です.
起動する前,折り畳まれている状態です.足のところで何気なく使われているスライザー部品が結構好きです.
まず頭を持ち上げます.その後足を立てると,上の様になります.ただ,バランスを取って立たせるのは結構大変です.
肩のところにレーザーガン?が載っかっています.
背後につまみ(ギア)とボタンがあります.畳んだ状態でボタンを押すとゴムの力で腰から下が伸びて立ち上がった状態になります.詳しくは下のムービーで.
つまみを回すと,右腕が持ち上がって肩のレーザーガンを取ります.ここには磁石が使われています.
実は,マニュアルの通りだとレーザーガンが重すぎて右腕がダランと垂れ下がってしまうので,この写真のようにストッパーを入れました.
では,立ち上がる状態をご覧ください.かなり素早いです.
横から見てみました.
次はガンを構えるシーンです.
ちょっと磁石で引っかかってしまいました^^;
折り畳む様子です.
実は,Batte Droidは普通の兵士以外に,CommanderとSecurityタイプがあり,それぞれ若干ながらカラーリングが異なりますが,そのための部品も付いてきます.
で,これと左隣は黄色を特徴色としたCommander Droidです.
こちらは赤が特徴色のSecurity Droidです.
黄色はあまり目立たないですが,さすがに赤はかなり目立ちますね.
こちらはセカンドモデルです.かなり大きな戦闘用メカのようですね.
足のところにゴムが使われていて,バランスがうまく取れています.
ギミックとしては単につまみを回すと上部が回るだけです.
モデルとしての造形は悪くないと思うのですが,メインモデルの出来が良すぎるので,ちょっと損をしている気がします.
特徴的な部品を集めてみました.このモデルから投入された物としては,1/4円弧型リフトアームや,平型の6つ穴パネル,クランク型リフトアームに,目玉型軸受けなんかがあります.
こちらは組み替えモデル用の色つき部品達です.
TechnicManiacでは珍しい箱の写真です.表にはメインモデルの写真しかありません.
裏側に,各種組み替えモデルの写真があります.
箱の中は,上半身,下半身,装飾品用の各小袋に分かれています.

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