8007 C-3PO

 8008 Storm Trooperと並ぶ2001年のTechnic STARWARSシリーズの一つで,2つで一組的に扱われています.まだ日本では販売されていないようですが,9754 Dark Side Developer Kitと並んでやはりSTARWARS物は人気があるようですね.今年のこのシリーズの特徴は,何といっても,リアルな造形にあるのでしょう.また,ビームを一切使っていないにもかかわらず,Slizerのような小型ではなく,かなり大きなモデルであることも特徴です.
 これはおなじみの万能翻訳ロボットC-3POですが,リアル差を求めるがために「金色」パーツが多く使われていることと,シールが多用されています.パーツ自身の色はいいのですが,どうしてもシールでごまかしているような感じがするのは否めません.
2001/02/09記

どっから見ても金ぴかのようですが,実は右足だけは銀ぴかだったりします.
肩のところのシールの継ぎ目が見えるのがどうも...
肩には新部品のボールジョイントが使われています.
胴体の真ん中の「的」にはちゃんと意味があります.
本物と同じ様なケーブルの見え方まで再現しているところは細かいです.
#8001と比較するとかなりラフな作りです.まあ,向こうの方が可動部分が多いので当然ですが...
胴体には仕掛けがあって,的が押し込まれると首と腕を跳ね上げるようになっています.
首の付け根(グレーの部分)が出っ張っていますが,ここが胴体のカムで叩き上げられます.
腕は左右対称です.肩の部分に出っ張りがありますが,組み立てるときにはここを首の付け根のところに差し込みます.
では,バラバラになる様子をご覧下さい...といっても,下の箱写真のようにはうまくいきません.
こっちは,うまくバラバラにならなかったバージョンです.
StarWarsのロボット達を並べてみました.あえて,解説しなくてもわかるでしょう?
こちらはセカンドモデルです.戦闘用スピーダーバイクですね.
左右の丸いのはホバーです.ちゃんと下にも向きます.
これにも的があります.当然,仕掛けもあるわけで...
押し込むと前の部分が飛び出します.
これもモジュール化されていて,この4つを組み合わせて作ります.
例のごとく,部品は袋に小分けされています.
箱です.表は単体の写真ですが...
裏には#8008との遊び方?と,小さくセカンドモデルが写っています.

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