8417 Mag Wheel Master

 今年国内で入手可能なTechnicとしては最も大きなものじゃないでしょうか?でも,これも今年限りのようです.もっと大箱が国内販売されるといいですね...まあ,そんな話はさておき,このバイクもかなり気合いの入っている代物で,近未来的?な造形がお気に入りです.部品としては,ほぼこのバイク専用の特殊な形状のリフトアームが後輪と本体を繋ぐために使われています.ぱっと見はいかにも「青い」のですが,実はそれほど青い部品はありません.
1999/07/31記

左右対称ではないので,立たせるにはスタンドが必要です.なぜ後輪が2点で支えられていないのか不思議ですが,チェーンがカッコイイので良しとしましょう.
デザイン上のポイントはやはり青のチューブですよね.あと,新型のタイヤでしょうか.
古いバイクモデルにはマフラーがないのですが,このモデルと#8251はマフラーがちゃんとあります.
セカンドモデルはチョッパーです.このパターンも多いですね.ただ,せっかくの青チューブを使っていないのがどうも...
格好はいいんですよ.
メインモデルもセカンドモデルも後輪に連動してピストン(2気筒)が動きます.

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