1992年の大型ヘリコプターです.Flex Systemを駆使した操舵系が特徴ですが,メイン,サブローターの連動回転はもちろんのこと着陸脚の出し入れや,ウインチの上下移動までできるかなりの強者です.部品もユニバーサルジョイントを贅沢に使っていたり,へんてこなものが多くて面白いです.大箱の中でもかなりの見応えがあるモデルと言えるでしょう.
1999/10/10記
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ハンドルを回すと,メインローターと後部サブローターが連動して回転します.車輪は付いているだけです. |
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近年のチューブを使ったヘリコプターと較べるとずいぶんごつごつした外見です. |
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手前のハンドル(プーリー)を回すと着陸脚の出し入れができます.向こうにある大きなハンドルはメインローター用です.反対側にはウインチ出し入れするハンドルと,上下させるハンドル(ラッチ付き)があります. |
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操縦席の下付近です.Flexケーブルが2本(一つは操縦桿の下から直接,一つはメインローターの直下)メインローターの根本まで延びています. |
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後部サブローター付近です.ここで見えるFlexケーブルは単なる飾りです.ユニバーサルジョイントもたくさん使われています. |
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セカンドモデルは水陸両用車(かホバークラフト)のようです.下部前方の車輪とプロペラが連動します. |
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上部の円盤?を回転させると下部後方にある車輪と後部のプロペラの角度が変わります. |
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プロペラの付け根付近です.Flexケーブルが軸受け?(%2908 Technic Helicopter Rotor Holder)に付けられています.ケーブルが引っ張られると右へ,押されると左へプロペラが向きます. |
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これもかなりごつごつした印象です. |
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裏です.前方(左側)の車輪からプロペラへ動力を伝えるためにユニバーサルジョイントが使われています. |
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