Robotics Invention System 2.0 日本語版
速報レビュー

 先日より一般発売されたRobotics Invention System(RIS) 2.0 日本語版ですが,先行発売版をツクモ ロボコンマガジン館に注文しておいたところ早速やってきました.まだ他国では発売されていないということもあるので,とりあえず組み立てるのは後回しにして,写真を撮りつつ簡単にレビューと感想を述べてみましょう.追々もっと詳しいレビューもアップしていきますのでお楽しみに.なお,RIS 1.0からのユーザも考慮しているので,1.5で導入された事項にも言及しています.
2000/12/14記

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Access counted since 2000/12/14

箱正面,大きさ的には従来のRIS 1.0, 1.5と変わりませんが,日本語版だけあって,文面は全て日本語です.ちょっと変な言い回しもありますが...
箱の裏側です.作例が色々載っていますが...
この2つは,マニュアルに組み立て図が載っているロボットです.
この2つはCD-ROMに載っているプロチャレンジの課題ロボットです.色つきのキャンディを仕分けしたり,きれいな対象模様を描いたりします.
ここにあるのは,マスター級の作品ですね.MIBOやスキャナがあります.2001年開設予定のwww.legomindstorms/japan から新しいチャレンジや,プログラムをダウンロードできるようになるそうです.
上箱の裏表紙?です.全パーツと,RCXの解説は従来のRISと同じ構成です.
全パーツの写真を拡大してみました.内容的にはほとんどRIS 1.5と同じです.
上箱の中表紙?です.プログラミング関係で大きな変化があったことが解ります.
開けてみたところです.スリムなUSB IR-Towerが目立ちますね.
USB IR-Towerです.横に穴が空いていたり,ブロック用のポッチがあって,どうも「載せる」ことを考えているみたいですね.
ケーブルもかなり長いです.以前のシリアルIR-Towerと違って,電池を入れる必要が無くなった分スリムになりましたが,安定しません.やれやれ...
パーツの中で最も変わっているのが,この太い光ケーブルです.VLL(Visual Light Link)でScoutやMicro Scoutと通信するためのものですが...
なんと,IR-Towerにきっちりはまりません...ちゃんと付けても,なんか乗せているだけの感じがして,かなり不安定です.どういうつもりなんでしょう?
とりあえずRIS 1.0からの新パーツを並べてみました.上の光ケーブルを除けば,RIS 1.5で導入されたものと同じです.
じゃーん,新型RCX...?実は中身は今までと同じで,RCX2.0の刻印があるだけです.
マニュアルももちろん日本語化されています.RIS 1.5のマニュアルと同じデザインです.
実は,中身もRIS 1.5と同じです.日本語にはなってますが,...
RIS 1.0には付属していたプログラミング関係のマニュアル(正方形の小さなものです)が,RIS 2.0では付属していません.全てCD-ROMで解説されています.
初級チャレンジのロボットは全てこのように詳しい組み立て方が載っています.この辺りがRIS 1.0との大きな違いですね.
バリエーションもばっちりです.やっぱり,RIS 1.0はかなり取っつきが悪かったんでしょうねえ...
このページは「トップシークレット」です.課題と,組み立て途中のスケッチや写真を元にロボットを組み上げます.
ここに,こんなアナウンスが...
マニュアルの最後にはRIS 1.5から新しくなったテストパッドの使い方が書かれています.この辺もていねい.
全718パーツリストです.参考にしてください.ちなみに,光ケーブルの形状が間違っています.
テストパッドはRIS 1.5のものと同じですが,名称が違います.
で,これが付属のCD-ROM.RIS 1.5とはこの中身が全く違います...その解説はこちら


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