Robotics Discovery Set
速報レビュー

 RobotStoreに注文しておいた9735 Robotics Discovery Set9748 Droid Developer Kitが早速やってきましたので,とりあえず組み立てるのは後回しにして,写真を撮りつつ簡単にレビューと感想を述べてみましょう.
1999/09/07記

 別に撮った部品の写真を追加しました.
1999/09/25記

マニュアルにある3種類のロボットに関するレビューはこちら

Scoutのプログラミングに関する解説はこちら

9748 Droid Developer Kitのレビューはこちら

Access counted since 1999/09/07

とりあえずRISも含めて3つ並べてみました.意外と小さいことがわかります.
3つ並べてみるとRDSはちょうど中ぐらいというところです.
箱正面です.Scoutの写真なんかが見えます.
箱の裏側です.こうしてみると結構バリエーションがあるようです.

開けてみました.RISと同じく全部品の写真があります.この辺はRISを意識してるんでしょうね.

箱の中,部品群です.「青い」部品が山のよう〜
特徴のある部品が入っている袋を並べてみました.左上にはRoboSportsにも入っていたボールと,羽根.その右にはCyberSlam系の部品が,左下にはCyberMasterに多かったピン類,右下にはクラッチや黄色の透明ヘルメット?の様なものがあります.DDKと違って,RDSはこれまでの部品群で構成されているようです.
特徴のある部品を取り出して並べてみました.CyberSlamで一般的なロケット,Insectoisで使われている羽根や目玉があります.結構ソリッドな部品もありますね.中央にある緑色のピンが今回の主役%32054( Technic Pin Long with Stop Bush)です.
Scoutです.まあ,もうよく知られていますが,大きなLCDに「英語」でコマンドが表示されます.
Scout前面です.ライトセンサーが両横にあり,中央は赤外線ユニットです.リモコンで動かせます.センサーを邪魔しないように組むのは大変かもしれません.
付属のInfoCardです.表はScoutのポートとスイッチについて.
InfoCard裏側はScoutのプログラミングについてです.これは常に手元に置いておきましょう.
マニュアルは全部で3冊.これは一冊目のThe Bug Bookです.全58ページの入門編で,Scoutの解説書も兼ねています.全5パートからなります.
カラーページ(全ページカラーなんですが)がとってもきれいです.
Bugのバリエーションの数々.

二冊目のThe Alarm Book.全38ページ.「警報機」をテーマにして様々なバリエーションをにチャレンジします.

基本モデルは,ライトセンサーを使った侵入者撃退機ロボです.矢を飛ばします.
組み立て図です.かなり従来のものよりカラフルになっています.部品自体もカラフルだからですが...
三冊目のThe Hoop-o-bot Book.全50ページです.バスケットゴールに入れられたボールを投げ返すロボットです.自身も走り回るのでうまく入れるのは大変そうです.
写真ページにはバスケットやアメフトの様にボールを使ったスポーツの写真も入っています.
組み立て図です.右下に,ここまでうまくできたかどうかテストする様子が入っています.親切ですね...RISとはこの辺りが違います.
どのマニュアルにもこのようにScoutのトラブルシューティングがあります.


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