R2-D2は今更改めて言うまでもなくC-3POと並ぶSTARWARSのロボットであり,かつ代表的なキャラクタでもあります.LEGO社がSTARWARSシリーズを発売するときからR2-D2を何らかの形で再現することは既定の事だったとも言えるでしょう.DDKのR2-D2はLEGOファンだけでなく,STARWARSファンをも惹きつけてやまない魅力があります.ここでは,CD-ROMの内容はそこそこにして,R2-D2モデルの魅力を探ってみましょう.
1999/10/03記
R2-D2のバリエーションの写真を追加しました.
1999/10/05記
CD-ROMオープニングとL-3GOに関するレビューはこちら.
Jedi Knight Levelに関するレビューはこちら.
Jedi Master LevelとCD-ROMエンディングに関するレビューはこちら.
MicroScoutのプログラムに関する解説はこちら.
箱や外観,マニュアル,部品に関するレビューは速報をご覧ください.
9735 Robotics Discovery Setのレビューはこちら.
Access counted since 1999/10/03
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初めのR2-D2を作るとバリエーションが現われます.上は腕?がでてくるモデルで,下はぶるぶる震えるモデルです.カーソルが赤いのはVirtualPCとDirectXの相性の問題らしいです. |
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電子化されたマニュアルでは,組み立て方はこんな感じで図解されます.これはムービーになっていて,どこにどの部品が付くかがはっきり解ります. この点は8482 CyberMasterのCD-ROMそっくりです. |
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さて,これはマニュアルにも載っているオーソドックスなR2-D2です. |
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三本足です.両横の足は斜めに固定されてついています.真ん中の足が回転して左右に動くわけです. |
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裏側です.頭も半分しかありませんし,胴体には大きな空間があります.ここにRCXを入れてR2-D2を自在に動かすこともできるそうです. |
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やはりカッコイイですねえ...細かいことを言えば本物とは似てないところばかりなんですが,モデルとしての完成度は高いです. |
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中央の回転脚付近です.新型の青いターンテーブルを使ってコンパクトに収めています.ついでに,胴体を形成しているウイング部品がピンで留まっていることも見てください. |
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後ろ足?付近です.リフトアームを使って本体から角度を付けて取り付けられています. |
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前面のウイング部品を拡げてみました.MicroScout自体もピンで留められています.取り外すのは簡単ですね. |
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というわけで外してみました.別の何かを入れれば面白いかも? |
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実は,このR2-D2には構造的に弱いところがあります.中央付近の2枚の1 x 2 Plateが回転脚のストッパーになっているのですが,どこにも固定されていないのですぐに外れてしまいます.小さいので無くすと大変です... |
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そこで,...この写真のように改造してみました.これでばっちりです. |
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動いているところです.プログラムの5番を選んだ場合です. |
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プログラムの3番を選んだ場合です.まず後ろへ進みますが,回転脚が回るので本体も回ります.光が当たるとそちら(前へ)進みます. |
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R2-D2のバリエーションです.こちらは本体が直立しています. |
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腕?というか端子が飛び出します. |
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頭の部分にタイヤを利用したおもりを付けて振り回すことで,全体がぶるぶる震えます. |
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腕の付け根付近です.ウイング部品の下の方にレバーらしきものが見えますが,これで腕が戻ったときにふた?を閉めます. |
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見れば解りますが,腕がでると同時に本体も震えていて,さらにぐるぐる(場所によっては)回るようにしてあります.プログラムは3か4番でいいでしょう. Jedi Knight Levelはこちら. |
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