9754 Dark Side Developer Kit
上級編〜SITH Master〜

 SITH Masterレベルでは,AT-ATから始めて3モデルを組み上げるわけですが,AT-AT以外は上級編だけあってほとんどヒントがありません.写真も細かなところまではっきりわかるものはあまりなく,それなりに頭を使わないとちゃんと作れないかもしれません.
2000/08/14記

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SITH Masterマニュアルです.この写真にある3モデルが中心になります.
歩行モデルはX-Frameを元にして,それに様々な飾り付けをすることで3つのモデルを作ります.
X-Frameです.MicroScoutを中心にして,前後の赤いギアでオプション(例えば頭とかしっぽ)用の動力,四方のシャフト(とそれに付いているリフトアーム)に走行用の動力を伝えています.
RoboRiderで導入された曲がったギア部品をどう使うのかと思っていたんですが,...単なる留め具になってます.もったいない...
AT-ATの作りかけですこれだけでも充分四足歩行するのですが...
さらに膝から下を付けると,かなりの大きさになります.
頭は自由な軸に付いているだけで,体が歩行時に左右に傾くのに連れて,左右に振れることになります.
後ろ側は特に何もなくて,ちょっと不満です.しっぽでもあればなあ...
頭の部分です.AT-ATはDSDKの中核なので,これでしか使わない部品があったりします.とくに,首の付け根に使われているステアリング部品なんて,1つしかありません.
足の付け根です.端の方を固定して,カム(リフトアーム)に中ほどのところを取り付けます.
背中です.見たとおり,かなりの手抜き?と言えなくもないですが,MicroScoutの光センサーを隠せないので,仕方ないところでしょう.
歩く様子をご覧ください.いきなり後ずさりしますけど...
Trade Federation AATです.これは車輪で動くタイプなので,X-Frameの走行軸からカム(リフトアーム)を外して使います.
走りながら銃座が左右に振れるようになっています.
銃座の部分のアップです.X-Frameの後ろのギアにクラウンギアをかませて,上でカムを回してます.
前の方は飾りだけなんですが,結構いけてると思います.
何となくぎこちないですが,ちゃんと銃座が動きます.
最後のチャレンジSwamp Creatureです.これも写真しかないのですが,ATTよりもさらに情報が少ないので,苦労しました.
前から見てるとなんだかよくわからないでしょうけど,横から見ると何となく動物っぽく見えませんか?
頭の部分はそれなりに写真もありますが...
この,口の下側にはどうしてもわからないところがあって,もしかしたら違うかも...
頭を動かしている部分です.X-Frameの前のギアにクランクを付けて上下に動かします.
Swampの歩く様子です.四つ足ですが,かなり上下運動するので,バタバタします.


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